MESSAGE

創業の思い

SOUL

あきらめない企業が、
世の中の主役になる

― 創業の思い ―

私は山口県の日本海側にある「長門」という
田舎街で育ちました。
実家は小さな食品小売業、いわゆる商店で、
明治になたね油の販売に始まり、
以来、食品、日用品、クリーニングなど、
地域の方々に支えられ令和まで続いてきました。

一昨年末、実家の「大草商店」は
創業140年の歴史に幕を下ろしました。
大型店舗の進出や高齢化、
当然、時代の流れもあると思います。

でも、せっかくいい商品やサービスを
持っていたにも関わらず、
私自身がクリエイターとして
販促やデザインの仕事に携わっていながら、
それをもっと世の中に広めることができなかった
という大きな後悔があります。

100の会社が生まれても、
30年後にはほぼ一社も残っていない時代で、
いつもお客さんに寄り添い、
歴史を繋いできた実家がそうであったように
「あきらめない企業が世の中の主役になる」
そんな世界を一緒に作っていきたいと思います。

代表取締役

大草快貴

Yasutaka Okusa

1985年、山口県生まれ。
大学進学を機に上阪し、留学等の経験を経て、法律事務所に勤務。
その後、29歳で動画マーケティングを主体とした事業を創業。
ディレクターとしてTV番組・CMも手がける。
2019年、萩・松下村塾で行われた起業家ピッチ大会(ゼロワン・SBイノベンチャー等が審査)では、最優秀賞を受賞。
2020年、ピスク株式会社を設立。クリエイターとして数多くの企業に接した自身の原体験をもとに、ベンチャー事業を行っている。
モットーは「違和感を無視しない」